MM2Hプログラム概要
| 1. マレーシア・マイ・セカンドホーム (MM2H) プログラムとは何ですか? |
MM2Hは、マレーシア政府が実施する長期滞在居住プログラムです。一定の条件を満たした外国人およびその家族が、退職後の生活や長期滞在を目的として、MM2Hソーシャルビジットパス (数次入国ビザ) [MM2Hパス] を取得し、マレーシアに居住することができます。 |
| 2. MM2Hプログラムの参加カテゴリーは何がありますか? | ||||
|
| 3. 各カテゴリーの財務要件は何ですか? | |||||||||||||||
すべての申請者は以下の条件を満たす必要があります。
|
4. MM2Hの要件を満たす住宅はいつまでに購入する必要がありますか?また、いつ売却できますか? |
MM2Hパス取得後、パスポートへのビザ貼付日から12か月以内に住宅購入を完了する必要があります。 購入した不動産は最低10年間保有する義務があります。保有期間中は、より高額な物件への買い替え (アップグレード) のみ認められます。 |
5. MM2H規定では、定期預金の最大50%を認可された用途に使用できると聞きました。いつ引き出し申請ができますか? |
MM2Hガイドラインに基づき、認可された支出に関する領収書または購入証明書を添付し、支出後に払い戻し申請を行うことができます。 申請はMM2Hセンターによって審査・処理されます。 |
6. MM2H申請の平均審査期間はどのくらいですか? |
MM2Hセンターによると、必要書類がすべて提出された後、約40営業日以上が目安となります。 提出情報に関する確認や追加審査が必要な場合は、処理期間が延長される場合があります。 |
| 7. 申請にはどのような書類が必要ですか? |
| 必要書類の詳細については、本ウェブサイトの 申請手続き ページをご参照ください。 |

MM2Hパス (ソーシャルビジットパス/数次入国ビザ)
8. MM2Hパスは有効期限後に更新できますか? |
はい。すべてのMM2Hパスは、有効期限到来後、5年ごとに更新することが可能です。 |
9. MM2Hパス取得後、マレーシアへ入国する際に別途ビザは必要ですか? |
いいえ。MM2Hパス自体が有効期間中の数次入国ビザとなるため、追加のビザ申請は不要です。 |
10. 新しいパスポートを取得した場合、MM2Hパスはどうなりますか? |
旧パスポートから新パスポートへMM2Hパスの移管手続きが必要です。 登録エージェントとして、当社がMM2Hセンターへの申請をサポートいたします。 |
11. MM2H条件付き承認通知書 [ Letter of Approval (Conditional) ] を紛失した場合はどうすればよいですか? |
ご安心ください。 当社ではお客様の申請書類および承認書類のコピーを保管しておりますので、再発行用のコピーをご提供いたします。 |
12. MM2Hパスの更新手続きはどのように行いますか? |
登録エージェントとして、有効期限の約6か月前から必要書類を準備し、お客様に代わって更新申請を行います。 |
13. 主申請者が亡くなった場合はどうなりますか? |
| MM2Hプログラムに基づく権利は、指定された扶養家族へ承継することが可能です。 |
| 14. MM2Hを途中で解約することはできますか? |
| はい。 参加者はいつでも自主的にMM2Hプログラムの終了を申請できます。 終了申請が承認された後、残りの定期預金を引き出すことができます。 |
15. マレーシアで生まれた子どもはマレーシア国籍を取得できますか? |
いいえ。 マレーシアで出生しただけでは自動的にマレーシア国籍を取得することはできません。 マレーシア国籍法の条件を満たす必要があります。 |
16. 現在マレーシアの就労ビザを保有していますが、MM2Hへ申請できますか? |
マレーシアでは同時に2種類の長期滞在ビザを保有することは認められていません。 そのため、就労ビザを保有している場合は、先に就労ビザを取り消した後でMM2H申請を行う必要があります。 |

MM2Hプログラムのメリット
17. MM2Hプログラムに参加するメリットは何ですか? |
すべての参加者は以下のメリットを享受できます。
|
18. プラチナカテゴリー (Platinum Category) 限定の特典は何ですか? |
プラチナカテゴリー参加者は、さらに以下の特典を受けることができます。
|
就労・事業・投資
19. MM2H参加者はマレーシアで働いたり、事業を設立・運営したりできますか? |
MM2Hは長期滞在を目的とした居住プログラムです。 そのため、シルバー (Silver)、ゴールド (Gold)、経済特区/金融特区 (SEZ/SFZ) カテゴリーの参加者は、一般的にマレーシアで就労したり、事業の日常運営に直接関与したりすることは認められていません。 プラチナカテゴリー (Platinum Category) 参加者のみが、マレーシアでの就労、会社設立、および事業運営に直接従事することができます。 |



